キリンの雑記帳

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空を覆う影 ハース戦

エクスアストリスのストーリー第一章「空を覆う影」のラスボス、ハース戦についての個人的なまとめ

ハース

ハース( / Hearth)

見聞「シャダラの男性」より

ステータス(v1.1.0)
ハース第一段階 ハース第三段階 テヘレット(召喚)
特性 導体 導体 浮遊
活性値 23000 38200 1350
体勢値 5400 6600 900
攻撃力 240 260 140

巨大テヘレット、あるいは通常のテヘレットを操って戦う。自身も長い革紐の両端に短戟と鉤爪を備える独特な武器を用い、ときに蹴り技を織り交ぜ、多彩な戦い方をする。

右手に持っているのが短戟、左手に持っているのが鉤爪。

戦闘BGM:Soar To Empyrean

戦闘の概要

ブロックを多用するので操作キャラはVi³推奨。
エントロピースは天雷、強化段階は最低限+1(導体特性被ダメアップ)、金核ライラに余裕があれば+2(使用後に電力中回復)。

ハース戦は三段階に分かれている。

  1. 第一段階
    • HPが減少するにしたがって警戒状態→激昂状態→真剣状態と変化する
    • 最初は警戒状態。ハース単独
    • HPが3分の2を下回ると激昂状態になり、テヘレットを召喚する。攻撃にハースも巻き込みつつテヘレットを倒そう
    • HPが3分の1を下回ると真剣状態になり、「狂暴」効果を獲得する。主にハース単独との戦闘
    • HPが0になると第二段階に移行する
  2. 第二段階
    • 巨大テヘレットを召喚して戦わせる。テヘレットにドロニウム柱を2発撃ち込むと、第三段階に移行する
  3. 第三段階
    • ハース単独との戦闘。「修羅」効果を獲得し、テヘレット召喚能力を失っている

なお、味方のHPについて、第一段階で受けたダメージは料理を食べていなくても第三段階開始までには自然回復する。
同様に、第三段階で受けたダメージは0²の加入までに自然回復する。

ブロック / 回避

光影協同に関しては、第一段階の攻撃は9割方ブロックで問題ない(旋風脚は回避限定だが、まれ)。第三段階で本格的に多用しはじめる斬撃飛ばしは回避限定だが、溜めが入るので余裕をもって雁に切り替えられる。

敵のターン中、ハースは行動する度に自らに攻撃面のバフと防御面のデバフを重ね掛けする(アイコンのみ確認できるが詳細不明)。
基本的には攻撃スキルの発動(構え)でバフ/デバフ+1、攻撃の命中・被ブロックでさらに+1。回避された場合は付与されない。
これらの効果は敵のターン終了後に解除される。

脆弱(失衡 / Imbalance)

また、段階や状態にかかわらず、ハースの体勢値を0にすると、彼にデバフ「脆弱」を付与できる:被ダメージ中アップ。
体勢値を回復すると、この効果は消える。

第一段階・警戒状態の間、あるいはテヘレットの召喚中、ハースは体勢値を回復しない。そのような場合を除き、激昂状態以降、敵のターン開始時に自らの体勢値が0だった場合、それを回復する。

第一段階

警戒状態

警戒(警惕 / Alert)

残りHPが3分の2を下回るまでは警戒状態。警戒状態のハースは体勢値を回復しない。

1ターン当たりの行動回数は2〜4回。光影協同は基本的にすべてブロックでOK。意図的に戦闘を引き伸ばして8〜10ターン目まで行けば回避限定スキルが出てくるが、普通にやっていればまず出ない。

行動パターンの詳細: 【基本ルール】

  • 2系統のスキルセットがあり、それらを毎ターン交代で用いる
  • それぞれのスキルセットには、行動回数2回、3回、および4回のサブセットがある
  • 行動回数は1ターン目から順に「2→3→4→2→3→4」の繰り返し
  • 体勢値が0になった場合、たとえ行動回数が残っていてもそこで戦闘を中断。次のターンから仕切り直し

したがって、具体的な行動パターンは以下のようになる。

  • 1ターン目:A系統行動回数2(以降はA-2のように表記する)
  • 2ターン目:B-3
  • 3ターン目:A-4
  • 4ターン目:B-2
  • 5ターン目:A-3
  • 6ターン目:B-4

ただし、実際は3ターン目辺りで体勢値が0になると思われるので、それを踏まえると以下のようになる。

  • 1ターン目:A-2
    1. ブロック・跳躍突進鉤爪全体
    2. ブロック・跳躍回転鉤爪全体
  • 2ターン目:B-3
    1. 飛び蹴り→溜め斬り
    2. 逆袈裟斬り上げ
    3. 駆け上がり→鉤打ち
  • 3ターン目:A-4(途中でボーナスタイム)
    1. ブロック・跳躍突進鉤爪全体
    2. 短戟左逆袈裟3斬
    3. ブロック・跳躍回転鉤爪全体
    4. 鉤掛け→左袈裟斬り
  • 4ターン目:A-2(仕切り直し)
    1. ブロック・跳躍突進鉤爪全体
    2. ブロック・跳躍回転鉤爪全体
  • 5ターン目:B-3
    1. 飛び蹴り→溜め斬り
    2. 逆袈裟斬り上げ
    3. 駆け上がり→鉤打ち
  • 6ターン目:A-4
    1. ブロック・跳躍突進鉤爪全体
    2. 短戟左逆袈裟3斬
    3. ブロック・跳躍回転鉤爪全体
    4. 鉤掛け→左袈裟斬り

それぞれの系統の詳細は以下の通り:

  • A系統:
    • 行動回数2
      1. ブロック・跳躍突進鉤爪全体
      2. ブロック・跳躍回転鉤爪全体
    • 行動回数3
      1. ブロック・跳躍突進鉤爪全体
      2. 短戟左逆袈裟3斬
      3. ブロック・跳躍回転鉤爪全体
    • 行動回数4
      1. ブロック・跳躍突進鉤爪全体
      2. 短戟左逆袈裟3斬
      3. ブロック・跳躍回転鉤爪全体
      4. 鉤掛け→左袈裟斬り
  • B系統:
    • 行動回数2
      1. 飛び蹴り→溜め斬り
      2. 駆け上がり→鉤打ち
    • 行動回数3
      1. 飛び蹴り→溜め斬り
      2. 逆袈裟斬り上げ
      3. 駆け上がり→鉤打ち
    • 行動回数4
      1. 回避・旋風脚
      2. 飛び蹴り→溜め斬り
      3. ブロック・跳躍回転鉤爪全体
      4. 鉤掛け→左袈裟斬り

激昂状態

激昂(狂暴 / Vexed)

日本語 ハース:かかってくるがいい!
雁:今までより攻撃が激しくなるぞ
Vi³:ハースさん!……ハースさん、これ以上消耗しちゃうと……!
简体中文 赫:放马过来!
雁:他好像更猛了。
薇³:先生……先生您不能再继续消耗下去!
English Hearth:Come get some!
Yan:He seems to be more powerful.
Vi³:Sir... SIR! You cannot keep doing this to yourself!

残りHPが3分の2を下回ると激昂状態となり、同時にテヘレットを2体召喚する。レッドテヘレットは回避限定の攻撃スキルを持っているので、ブルーより先にそちらから倒した方がやりやすいかもしれない。

テヘレット召喚中の基本的な行動パターンは以下の通り。

召喚後 1ターン目 / 2ターン目

召喚後、1ターン目:

  1. ハース攻撃(ブロック・跳躍突進鉤爪全体
  2. ハース指示出し→ブルーテヘレット攻撃
  3. ハース攻撃(鉤掛け→左袈裟斬り)
  4. ハース指示出し→レッドテヘレット攻撃

召喚後、2ターン目:

  1. ハース指示出し→レッドテヘレット攻撃(回避・音波
  2. ハース攻撃(飛び蹴り→溜め斬り)
  3. ハース指示出し→ブルーテヘレット攻撃
  4. ハース攻撃(駆け上がり→鉤打ち)

鉤掛け初動

召喚後1ターン目はすべてブロックで問題ないが、3手目のハースの鉤掛けの初動が早い上にやや見えにくい。左手をクイッてやるのが見えたら反射的にブロックするくらいでいいかもしれない。
また、2ターン目でレッドテヘレットが生きている場合は回避限定の音波攻撃に注意。

テヘレットが倒されるとしばらくハース単独で戦うが、時間をかけ過ぎると再び召喚する。とはいえ、普通に戦っていれば再召喚前に倒せる。

なお、激昂状態以降、テヘレット非召喚中で敵のターン開始時に体勢値が0だった場合、体勢値を回復するようになる。

真剣状態

真剣(认真 / Focused)

日本語 ハース:貴様らごときでは俺を止められない!
Vi³:ハースさん……もう、やめて……
雁:攻撃が激しくなるほど、隙が多くなって、狂暴化が進むみたいだ
Vi³:ハースさん!もうやめてください!
ハース:黙れ!
简体中文 赫:你们无法阻止我!
薇³:先生……停下来吧……
雁:攻势越猛,破绽越多,他越来越狂暴。
薇³:先生,住手!
赫:闭嘴!
English Hearth:You cannot stop me!
Vi³:Please, sir ... Please stop...
Yan:His attacks are more powerful but his weakpoints are exposed. The man is getting vexed.
Vi³:SIR! STOP!
Hearth:SHUT UP!

残りHPが3分の1を下回ると真剣状態となり、3つの「狂暴」効果を獲得する:与ダメージ中アップ。攻撃意欲上昇;被体勢ダメージ中アップ;被ダメージ中アップ。

基本的に単独で戦うが、時間をかけ過ぎるとテヘレットを再召喚する。とはいえ、普通に戦っていれば再召喚前に倒せる。

真剣状態3パターン初動

主な攻撃パターンは以下の3通り(他にもあるが意図的に戦闘を引き伸ばさない限り見ることはないだろう):

  • パターンA
    1. ブロック・突進短戟一文字
    2. ブロック・跳躍回転鉤爪全体
    3. ブロック・跳躍突進鉤爪全体
    4. ブロック・跳躍回転鉤爪全体
  • パターンB
    1. 駆け上がり→鉤打ち
    2. 回避・旋風脚
    3. 逆袈裟打ち上げ・打ち落とし
    4. 飛び蹴り→溜め斬り
  • パターンC
    1. ブロック・跳躍突進鉤爪全体
    2. 短戟左逆袈裟3斬
    3. ブロック・跳躍回転鉤爪全体

旋風脚→打ち上げ・打ち落とし

パターンBで雁に切り替えるタイミングを逃して旋風脚をまともに食らった場合、ノックバックで光影協同不能となったまま後続の打ち上げ・打ち落としを受けることになるので注意。
とりあえず初手がブロック限定攻撃ではなかった場合、雁のキャラアイコンに指を添えておくといいかもしれない。

第三段階(絶望状態)

絶望(绝望 / Despair)

巨大テヘレットを倒した後、再びハース単独との戦闘になる。本格的に回避限定の斬撃飛ばしを多用するようになる。

また、「狂暴」効果に加え、毎ターン自らに「修羅」効果を重ね掛けする:攻撃するごとに、与ダメージ、被ダメージ、被体勢ダメージがアップ。最大4スタック。

第三段階のハースの行動パターンは固定で、6つのスキルセットがあり、それらを「セット1→2→3→4→5→6」といった感じで順番に回している。7ターン目でセット1に戻る。

なお、行動中にボーナスタイムを挟んだ場合も、スキルが残っている場合は終了後に攻撃を再開するので気を抜かないこと。

スキルセット一周するまでの概要は以下の通り:

  • 1ターン目:初手回避。その後は回避のままでもブロックに変えても可
  • 2ターン目:ブロック→ブロック→回避→回避・回避
  • 3ターン目:全部ブロックでOK
  • 4ターン目:全部ブロックでOK
  • 5ターン目:初手回避。その後は回避のままでもブロックに変えても可
  • 6ターン目:全部ブロックでOK

各スキルセットの詳細は以下の通り:

  • スキルセット1
    1. 回避・斬撃飛ばし
    2. 飛び蹴り→溜め斬り
    3. 逆袈裟打ち上げ・打ち落とし
    4. 駆け上がり→鉤打ち
  • スキルセット2
    1. ブロック・突進短戟一文字
    2. 短戟左逆袈裟3斬
    3. 回避・斬撃飛ばし
    4. 駆け上がり→鉤打ち
  • スキルセット3
    1. 飛び蹴り→溜め斬り
    2. 短戟左逆袈裟3斬
    3. 逆袈裟打ち上げ・打ち落とし
    4. 駆け上がり→鉤打ち
  • スキルセット4
    1. ブロック・跳躍突進鉤爪全体
    2. 飛び蹴り→溜め斬り
    3. 逆袈裟打ち上げ・打ち落とし
    4. ブロック・跳躍回転鉤爪全体
  • スキルセット5(唯一の行動回数5回)
    1. 回避・旋風脚
    2. 逆袈裟打ち上げ・打ち落とし
    3. 駆け上がり→鉤打ち
    4. 短戟逆袈裟3斬
    5. 駆け上がり→鉤打ち
  • スキルセット6
    1. ブロック・突進短戟一文字
    2. 短戟左逆袈裟3斬
    3. 逆袈裟打ち上げ・打ち落とし
    4. ブロック・跳躍回転鉤爪全体

主な攻撃スキル

計10種類。

ブロック・跳躍突進全体

  • ブロック限定。第一段階のはじめから使用
  • ジャンプし、目標に向かって突っ込みながら鉤爪を大きく振り回す
  • 命中すると相手全体にダメージを与え、ノックバックさせる

ブロック・跳躍回転全体

  • ブロック限定。第一段階のはじめから使用
  • ジャンプし、空中で一回転して鉤爪を大きく振り回す
  • 命中すると相手全体にダメージを与え、ノックバックさせる
  • この攻撃をブロックしても、体勢値は減少しない

ブロック・突進短戟一文字

  • ブロック限定。第一段階・激昂状態から使用
  • 目標に向かって突っ込み、短戟で一文字に斬りつける
  • 命中すると相手をノックバックさせる

短戟左逆袈裟3斬

  • 第一段階のはじめから使用
  • 短戟で左逆袈裟に斬りつける。ヒット数3
  • ブロック・回避どちらでも可

逆袈裟斬り上げ / 逆袈裟打ち上げ・打ち落とし

斬り上げのみ(第一段階・警戒状態)

  • 第一段階・警戒状態:大きく沈み込んだ構えから短戟で逆袈裟に斬り上げる。ブロック・回避どちらでも可

逆袈裟打ち上げ(激昂状態以降)
追撃の打ち落とし

  • 第一段階・激昂状態以降:斬り上げに打ち上げ効果が追加される。命中した場合追撃が発動し、鉤爪を引っ掛け相手を打ち落とす。ブロック・回避、いずれも追撃を阻止できる

鉤掛け→左袈裟斬り

鉤掛け
左袈裟斬り

  • 第一段階のはじめから使用
  • 遠距離から鉤爪を目標に引っ掛けて一撃を与え、ついで自身を相手に引き寄せ短戟で左袈裟斬りにする。
  • ブロックで連撃を阻止できる
  • 一撃目は予備動作が小さく出も早い
  • 鉤掛けはブロックによる体勢値減少なし、左袈裟斬りは減少あり

飛び蹴り→溜め斬り

飛び蹴り
側転
溜め斬り

  • 第一段階のはじめから使用
  • 目標に飛び回し蹴りを放ち一撃を与え、側転して距離をとり、溜めてから短戟で袈裟に斬りつける
  • 回避で連撃を阻止できる
  • 飛び蹴りはブロックによる体勢値減少なし、溜め斬りは減少あり

駆け上がり→鉤打ち

  • 第一段階のはじめから使用
  • 相手の体を駆け上がり強く踏みしめて一撃を与え、宙返りして距離を取りつつ空中で鉤爪を投げつけて追撃する
  • ブロックで連撃を阻止できる
  • 少し出が早い

回避・旋風脚

ハース見切れるか!

  • 回避限定。第一段階のはじめから使用されるが、頻度は低い
  • 相手を撹乱するように左→右とステップを踏んで接近し、旋風脚を放つ
  • 命中した場合、相手をノックバックさせる
  • 斬撃飛ばしと比べると、防御キャラ切り替えのタイミングがややシビア
  • 第一段階・激昂状態以降、旋風脚の後に「逆袈裟打ち上げ・打ち落とし」が続くようになる。旋風脚をまともに食らった場合、ノックバックで光影協同を使用できないままコンボを決められることになるので注意

回避・斬撃飛ばし

  • 回避限定。本格的に多用するのは第三段階から
  • 溜めてから左袈裟に斬撃を飛ばす
  • 命中した場合、相手をノックバックさせる

テヘレット(召喚)の主な攻撃スキル

ブルーテヘレット

潜水跳躍

  • 潜水して対象に接近し、勢いよく飛び出して攻撃する
  • ブロック・回避どちらでも可

意図的に再召喚させたりすると他の攻撃スキルも見られるが、そうでもしない限りはこの1つだけ。

レッドテヘレット

突進

  • 青テヘレットより後に攻撃する場合に使用する
  • 高速回転しながら目標に突進する。ヒット数3
  • ブロック・回避どちらでも可

回避・音波

  • 回避限定。青より先に攻撃する場合に使用する
  • 目標に接近し、至近距離から音波を浴びせる
  • 命中した場合、相手をノックバックさせる